あと一週間

はっぴょうかいを控えた最近のレッスンは、どこまでどう指導するか、自分のなかでせめぎ合い













まだまだ打っても響く?

でも打ちすぎて心折れたら…





うん!大丈夫!!大丈夫!!

って本当に大丈夫かな…











結局は、はっぴょうかいが楽しい思い出になればいいわけで







ではでは、どうすれば楽しい思い出なるかという







私は、まだ子どもなのに極度の緊張のなか舞台に立つだけでも感動するし、可哀想になっちゃうけど







やっぱり子どもながらに、うまくできた、とか、うまくできなかった、とか、あるだろうし



あちこちミスタッチしてボロボロだったらいくらなんでも落ち込むよね、で、ちょっとトラウマになるかもしれないよね、と思うし



この時期、練習にできるかぎりの時間を割いて本番まで気持ちを上げようとする子もいれば、いつもどおり「いつはっぴょうかいだっけ?」みたいな子もいるし(笑)



そもそもレッスン中だって、私の目を見てよく話をきいて分からないことは質問してそれを自分で楽譜に書き込んでる子と、ちょっと!ちゃんと座って!まずはお話きいて!って言われてる子と(笑)



いつも練習時間が決まっていてコツコツ積み上げる子と、他のことも忙しくてレッスンも振替が多くなりがちな子と





みんなちがってみんないい…笑



個性も環境も違うのよね…



だから、難しい…



私の頭の切り替えスイッチが壊れそう…笑



先生もがんばるぞー!






ピアノのせんせいダイアリー

ピアノのせんせいのまいにち。 せんせい1人。生徒60人。

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