よいこのピアノ

3歳のピアノ、4歳のピアノ、5歳のピアノ



piamare musicではそれぞれレッスンの方法が違います。



同じ3歳でも、男の子と女の子ではまた違うし、何月生まれか(月齢)でも違う、身体の大きさでも違う、他に習いごとをしてるかどうかでも違うし、もっというと第1子か第2子かでもぜんぜん違うのです。あとその子のキャラクターね。







これ全てを個性とよぶなら、そのデータは膨大です。







でもでもお任せください。



あたくし10年以上のキャリアがございます。



学校のお仕事も含めたら今まで何千人のこどもに音楽を教えたことか。







そんなあたくしの「ちびっこスーパーコンピュータ」略して「ちびスパコン」は、約4~5回のレッスン観察により、今後約3年間のレッスンプランを計算することができます。





そしてその後のレッスン中もあたくしはあたまをグルングルン回転させて(たまに眠くて回転不足に…いかんいかん…)





指導すべきタイミングで指導します!









今だーーーー!!









ここぞというときに「おしえる」のです!









「ちびスパコン」のデータをもとに









キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!









という、タイミングが命なのです。









たのしく一緒にピアノ弾いてるだけじゃないんです!







キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!







の、瞬間を狙っているのです。











テキスト教材にもポイントがあって、そのポイントに照準を合わせて狙いうちしたいのです。









ずっきゅん。









たとえばココ。よいこのピアノ1より。







5本の指が出そろったところで3(中指)を中心に鍵盤の上に指を立たせる!!



きっとまだ3と4がフニャフニャしてて音が鳴らないのでまずは3を中心にしっかり立たせるのです。そして無理なく5をおろす。



これ、ピアノのせんせいじゃないとなんのこっちゃ分からないと思いますが、大事なポイントなのです。







はい次ココ。よいこのピアノ2より。







さらに発展。5からスタートなので難しい。さらに3を中心軸に4も引き上げる。4は誰でも弱い指なので無理なくきれいな音が出せるように3の中心軸を意識させる。



って、どちらも3歳や4歳に理屈を説明できるわけがないので、私がちょっと大げさにやってみて、それをまねっこ、このくり返し。

















タイミングとポイント、ポイントとタイミング、どちらも無理をしては結局うまくいかない…









自然の流れに逆らっていいことなんてない…













幼児レッスンで、指導者がタイミングとポイントを見誤ると何年も残念なレッスンが続いてしまう。









という、世にも恐ろしいお話でした。















そして



この話と関係ないけど、小3や小4でやさぐれちゃった大人みたいに、ダラダラっとして、まったくやる気のない態度を見ちゃうと、ぇ?今から?こんなに?と、驚いてしまう…たまにいるのよね…だ、だ、だ、大丈夫?話きいてる?って…笑







そんな時期なのかしらと目をつむるか、打てば響くと信じてガンガン打つか…笑








ピアノのせんせいダイアリー

ピアノのせんせいのまいにち。 せんせい1人。生徒60人。

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