春が来た、いや、来てない、寒い

「せんせい、しゅきー!」



と、太股にしがみつかれること



今日で3日連続、4回目



2017年も



しがみつきやすい太股を提供している



南葛西こどものためのピアノ教室

piamare music



です。



















川沿いの梅の花がきれいに咲いておりました。



でもまだまだ春は遠い。



そんな厳しい寒さ続く毎日ですね。













今、読んでいる本に





人は生まれて死ぬまで一方通行



その虚しさを埋めるために



仕事

恋愛

友人

家族

お金



が必要だ。



と。











どれも必要だけど、このなかでどれが一番自分の虚しさを埋めてくれているのか…



どれだろう…



今日はぼんやりそんなことを考えていました。



やっぱり、仕事かな…



今のところ…









仕事

恋愛

友人

家族

お金







どれも永久不滅じゃない…

消えて無くなる可能性があるのよね…











私はたくさんの生徒さんをとおして、生徒さんのおかあさんおとうさんをとおして、いろいろな家族のかたちを疑似体験することができます。













ものすごく断片的ですが…













せんせいになって数年のまだ20代の頃に、あっという間にバラバラになっていく家族をみることもありました。



そのことは今でも私の心の奥に黒い塊でこびり付いていて、まだ消化、というか、整理、というか、できずに、怖い夢のように記憶しているのです。



でもこの夢もいつか理解できるようになると思うのです。



まあまあこれはとても稀な疑似体験。















今日は、とっても可愛い双子とお兄ちゃんと、とってもとっても素敵なおかあさんとおとうさんに会えました。



はじめてお会いしたのはお兄ちゃんとおとうさんでしたが



ご家族みなさんに会えてすっごくしっくりきたんです。



これが家族なんだって。



しっくりという言い方は失礼かもしれませんが



見知らぬ人たち500人の中からでも



この温かい5人の家族を絶対に探し出せる!



みたいな…















不思議…













だって、おかあさんとおとうさんはもともと他人でしょう?











でもずっと家族だったかのように見えるのです。















虚しさを埋めるために



「恋愛」と「お金」があればいい



と、私が言い出したら









「家族だろー!!!!!」







と、両肩をつかんで顔面に向かって怒鳴ってください。



お願いします。

























夜に食べる



七草粥ならぬ



春の七草雑炊(中華あじ)







一口で10歳、七口で70歳、若返る…


















ピアノのせんせいダイアリー

ピアノのせんせいのまいにち。 せんせい1人。生徒60人。

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